梅雨間近!


もうすぐ梅雨という休日の早朝
宇土市まで足を延ばし
花菖蒲と紫陽花
 
環境庁(当時)の名水100選に選ばれた湧き水「轟水源」の裏手にまわると、ご覧のような光景が!3000株という花ショウブ(肥後花菖蒲)が咲き誇る姿は見事!
アヤメ科のノハナショウブから改良されたのが花菖蒲。花菖蒲の中でも、江戸時代、熊本(肥後)独特の品種改良が進んだのが肥後花菖蒲、多くの品種がある。
肥後花菖蒲は、肥後六花(肥後椿、肥後芍薬、肥後花菖蒲、肥後朝顔、肥後菊、肥後山茶花)の一つで、熊本が誇る伝統園芸品種です。
轟水源公園(左)と船場橋近く(右)の紫陽花(アジサイ)。ユキノシタ科。ガクアジサイを品種改良したもので、小花が密に集まって大きな半球形の花序を形作る。花は萼(がく)が花弁状に発達したもので、花色は淡空色・青紫色・淡紅色と変化する。完全ではないが、酸性土壌では青色、アルカリ性 土壌では赤色が強く出るらしい。
撮影:2006/06/03 6:00〜7:00、2008/06/07 17:00
 
菖蒲と書けば「ショウブ」とばかり、「あやめ」とも読むんですね。
紫陽花を何で「あじさい」と読むのか解らないが、なぜか納得してしまうのも不思議!
 
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