八代市泉町の石橋2

平成17年8月1日、合併し八代市に!

平家の落人伝説で名高い泉村(現在の八代市泉町)の氷川沿いに残っている
「塩平、広瀬、こが、土生谷川」の石橋を紹介します。泉の石橋1 泉の石橋3へ


 
塩平(しおひら)橋 八代市泉町本屋敷
架橋:不明 橋長:5.2m 橋幅:3.9 径間:3.5
東陽村との村境に架かり、国道443号線のコンクリート橋の下に完全に隠れており、道路上からは見えないが、写真のようにしっかりとした造りは健在。
広瀬(ひろせ)橋(広平橋) 八代市泉町広平
架橋:江戸末 橋長:13.1m 橋幅:3.1 径間:10.4 橋高:3.5
こが橋を渡って、左手に数百m進んだ田んぼの中の氷川の支流に架かる。写真のように草木で覆われ、石橋とは解り難いが、輪石と美しいアーチは健在。
こが橋 八代市泉町松の原
架橋:不明 橋長:25.8 
橋幅:3.3 径間:19.9 橋高:8
バス停前の氷川に架かり、コンクリートに覆われてはいるが、今でも現役の橋として無くてはならぬ大事な橋である。
土生谷川(つちはえたにがわ)橋
八代市泉町六地蔵
架橋年、橋長等は不明
東陽村へ向かう国道443号線沿いの泉第一小の手前右側の旧道に。全面がコンクリートに覆われ、石橋とは気付き難い。
写真撮影:2004/05/03

東陽村(現、八代市東陽町)への道沿いで、いつでも撮れるとの気安く考え、今日まで残っていた。しかし不運は続く、着いた途端の雨、カメラも身体もずぶ濡れ、石橋探しを中断し岐路に着く。(2004/05/03)
最終更新:2005/08/28

<制作>熊本国府高等学校パソコン同好会


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