アルコールの影響
 
発達途上のあなたに迫る危険!
  • 脳:早い時期から萎縮が始まる。依存症に!
  • 肝臓:短期間で障害が起こりやすい。
  • 生殖器:性ホルモンのバランスが崩れ、発育に影響。
お酒は20歳になってから、人生は長い。
 
「ジュースみたい!」だけど・・・
最近増加しているのが「果汁入りアルコール飲料」、口当たりはジュースそっくりだが、本当のお酒で!アルコール度数5%ですからビールと同じです。
 
大人であっても、安心できない!
お酒を長期間飲み続けると、肝障害や循環器疾患、更にはアルコール依存症(飲酒が習慣となり、やめると禁断症状が現れ、持続力・意志力などが衰え、禁断症状として手指のふるえや幻覚がみられる)にも。日本のアルコール依存症の患者は約230万人とも言われ、性格や意志にかかわらず誰でもかかる可能性がある病気。
お酒に強い人と弱い人がいるのはなぜ?

 お酒に強いか弱いかは、体格とアルコールを分解する酵素の強さで決まります。一般的に日本人は欧米人より体格が小さく、酵素の欠損率も高いので、お酒に弱い体質。
 特に成長期は、体の基本をつくる大切な時期ということからも飲酒はよくない。
外部リンク:(社)アルコール健康医学協会

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