ここに落ちてくる鮎などの魚を捕る仕掛である。
飛び跳ねる鮎を手づかみにできるのだ。
また、清流のしぶきの上に建つあずま屋で味わう川魚料理は抜群である。
料理は予約が必要。
熊本のマッターホルン?といわれる秀峰甲佐岳への登山口も近くにある。
頂上からの熊本平野の眺望は天下逸品。
秋の花のシーズンには、あたり数キロメートルに花の香りをただよわせるのだ。
国の天然記念物。
この内の二俣第一と第二橋は直角に交わって架かる双子橋で、
辺りの自然との調和はすばらしい。
体力に挑戦してみませんか?
キャンプやサイクリングなど。
展望所もあり、付近で漬物やこんにゃくなど山菜を売っていることもある。
石橋の重量感と清流はじめとする自然との調和が実に美しい。
国道沿いにあるのですぐ解る。
左右に大きくアーチを描く放水の水しぶきは、まさに見事の一語につきる。
草スキーやキャンプわらび狩りなど四季を通じて親しまれている。
数多くの野鳥や野生の鹿と樹木と草花など、自然がいっぱい。
野鳥の全てが解る展示資料館もある。
水面に映る二連式アーチ石橋の影はまさに眼鏡橋の名にしおうものであった。
数年前の水害の為、今ではその姿を見ることはできない。
町の考えでは復旧のめどはないとのこと。
実に残念なことである。
いつの日か再び!
秋の日曜日、緑川の上流、内大臣林道をさかのぼって来た。
さすがの名だたる渓谷、いま紅葉真っ盛り。
渓谷に降りて行き、途中の町の弁当屋で買ってた弁当を食った。
水のせせらぎを聞き、色づいた紅葉を見ながらの弁当、これが実にうまいのだ。
せっかくだからと、もっと奥まで行くことにした。
断崖絶壁の中を行くこの林道、
アスファルト舗装ではなく、砂利道悪路。
砂ぼこりにまみれた我が愛車を見れば山深さを感じる。
なんとなく遠き幼き日のふるさとの道路を想い浮かばせてくれた。
とうとう宮崎県との県境、椎矢峠まで来てしまった。
さすがに海抜1400メートルを越えるところ、
辺りの紅葉の時期は既に終わり、寒々とした冬の装いになっていた。
行き交う車はほんの数台、まさに秘境。
時は既に午後1時50分。
今来た道を帰るよりはと、椎葉の方に降りて行くことにした。
山を降りるにつれ、再び紅葉にめぐりあい、当日2度目の紅葉狩り。
そのまま五ヶ瀬、清和へとまわって帰宅したのが午後7時過ぎ。
このコース、1日ではもったいない。
途中、椎葉辺りの民宿ででも一夜過ごすことができれば最高だったろう。
そのうち実現させたい。
また椎矢峠までの途中、熊本県最高峰の国見などの登山口もあり、
山歩きにもいいところ、すばらしいブナの原生林と清流が待ち受けてます。
熊本にはすばらしい所がたくさんあります。
皆様にもおすすめします。
ではまた。